※2026年7月19日更新

家庭用の太陽光発電は、どれくらい儲かるのか知りたいです。設置にかかる初期費用の目安金額や設置後のメンテナンス費用も考慮してどれくらい儲かるのか知りたいです。
結論として、1kW~10kWの太陽光発電の20年間の収支は以下の通りです。
| 太陽電池容量 | 20年間の経済効果 | 初期費用 ※ローン含め | 点検費用 パワコン交換費用 | 20年間儲け |
| 1kW | 1,327,607円 | 902,760円 | 400,000円 | 24,847円 |
| 2kW | 1,840,609円 | 1,015,560円 | 400,000円 | 425,049円 |
| 3kW | 2,334,601円 | 1,072,080円 | 400,000円 | 862,521円 |
| 4kW | 2,614,896円 | 1,128,480円 | 400,000円 | 1,086,416円 |
| 5kW | 3,141,944円 | 1,579,800円 | 400,000円 | 1,162,144円 |
| 6kW | 3,271,282円 | 1,692,720円 | 400,000円 | 1,178,562円 |
| 7kW | 4,449,223円 | 2,031,240円 | 600,000円 | 1,817,983円 |
| 8kW | 4,666,792円 | 2,256,960円 | 600,000円 | 1,809,832円 |
| 9kW | 5,000,394円 | 2,708,400円 | 600,000円 | 1,691,994円 |
| 10kW | 5,068,093円 | 2,821,200円 | 600,000円 | 1,646,893円 |
✅本記事の内容
・2026年に太陽光発電が「儲かる」と言われる3つの理由
・家庭用太陽光発電はいくら儲かるのか
・FIT期間の10年間、その後の10年間の経済効果シミュレーション
・家庭用太陽光発電の初期費用、ローン返済額
・20年間で必要なメンテナンス費用
・儲かる家、儲からない家の違い
・太陽光発電で「損する」「後悔する」よくある3つの失敗
・儲けを最大化させる5つの方法
・よくある質問
✅本記事の信頼性

✔太陽光発電メーカーに10年以上勤務(現役)
✔家庭用太陽光発電を月販200棟(3年以上更新中)
✔某大手ビルダーの営業担当(複数ビルダー担当)
家庭用太陽光発電を設置する上で、儲かるかどうかが一番大事な問題ですよね。
この記事を見てもらえれば、太陽光発電を設置してから10年間と20年間でどれくらい儲けることができるのが理解できるようになります。
2026年に太陽光発電が「儲かる」と言われる3つの理由
以前と比べて、2026年は太陽光発電の経済メリットが出やすい環境が整っています。理由は主に3つです。
理由1:電気代の高騰が続いている
再エネ賦課金の上昇や燃料費の変動により、家庭の電気料金単価はここ数年で上昇傾向にあります。
太陽光発電は「発電した分だけ電気を買わなくて済む」設備のため、電気代が高いほど自家消費による節電効果は大きくなります。

つまり、電気代が上がるほど太陽光発電の投資効果は相対的に高まる、という関係にあります。
理由2:2026年度の新FIT制度で「最初が高く」買い取られる
2025年10月から適用されている新しいFIT制度(初期投資支援スキーム)では、10kW未満の住宅用太陽光発電の売電価格が以下のように2段階に設定されています。
| 期間 | 売電価格(10kW未満・住宅用) |
|---|---|
| 設置〜4年目 | 24円/kWh |
| 5年目〜10年目 | 8.3円/kWh |
| 10年間の平均単価 | 約14.58円/kWh |

以前は10年間ほぼ一律の単価でしたが、新制度では導入初期の売電価格を高く設定することで初期費用の回収を早める設計に変わりました。

これから設置する方にとっては、投資回収のスピードが上がりやすい制度に変わったと言えます。
理由3:補助金が過去最大規模になっている
2026年度(令和8年度)は、東京都をはじめ自治体の太陽光発電・蓄電池向け補助金の予算規模が過去最大級になっています。
東京都の場合、既存住宅への設置で目安として1kWあたり10万円台の補助(上限あり)が用意されており、国の補助制度とあわせて活用することで実質的な初期費用を大きく圧縮できます。
補助金は予算上限に達し次第、年度途中でも受付終了となります。金額や条件は自治体・年度によって変わるため、必ずお住まいの自治体の最新の公募要領を確認してください。
☆要チェック:東京都補助金、全国の自治体の太陽光発電補助金、全国の自治体の蓄電池補助金
家庭用太陽光発電はいくら儲かるのか

それでは、家庭用太陽光発電はいくら儲かるのか見ていきましょう。

早速、結論ですが20年間で2,614,896円儲けることができます。

どういう条件で、20年間で2,614,896円も儲けられるの?
今回は、日本の屋根に平均的に設置できる太陽電池容量4kWをベースにエネがえるの経済効果シミュレーションで計算しております。
また、細かい条件は下記の通りです。
✅シミュレーション条件
・4kWの太陽光発電を設置
・東京都在住
・片働き世帯で、昼間も電気を使う想定
・1ヶ月の電気使用量は400kWh
・太陽光発電の設置は2026年度(つまり売電平均単価は14.5円/kWh)
・卒FIT後(設置から10年後)の売電金額は8.5円/kWh
・電気料金の上昇率は2%

太陽光発電の20年間の経済効果を考える上では、「太陽光発電を設置してからの10年間」と「設置後10年目以降」に分けて考える必要があります。
理由は、太陽光発電を設置してから10年間は固定価格買取(FIT)を利用できる制度が国にあるためです。

固定価格買取を利用できる制度ってなに?
2012年から開始された太陽光発電を普及させる国の制度で、太陽光発電で発電した電気を高く国が買い取ってくれる制度のことです。

詳しく固定価格買取制度について知りたい方は、「太陽光発電の売電とは?売電の仕組みを徹底解説」の記事を覗いてみてください。
つまり、固定価格買取制度で定められた10年間とその後の10年間に分けて太陽光発電の儲けを考える必要があるということです。

細かいことはさておき、太陽光発電が儲かるのか心配されている方がいますが、確実に儲かります。
環境貢献だとかSDGsだとかで太陽光発電を設置している方は少数です。
太陽光発電を設置している方は、長期的に見て確実に儲かるので太陽光発電を設置しています。
※今なら見積依頼と商談で30,000円プレゼント実施中
FIT期間の10年間、その後の10年間の経済効果シミュレーション

次に、太陽光発電を設置してから10年間(FIT期間中)と10年目以降(FIT期間終了後)の具体的な経済効果を見ていきましょう。
「太陽光発電がない場合に支払い続ける電気代」と「太陽光発電を設置した場合に支払う電気代+売電収入」を具体的な数字で見ることでイメージしやすくなります。
ちなみに、シミュレーションの条件は先ほどと同じです。


1ヶ月に400kWhの電気を使用するご家庭であれば、電力会社に13,926円程度を毎月支払いしています。
4kWの太陽光発電を設置することで、毎月の電気代は7,281円と約半分に節電することが可能です。
また、節電だけではなく余った電気は電力会社に売電することで売電収入が得られます。

FIT期間中とFIT期間終了後の買取単価が違う理由は?

FIT期間中の10年間は高い単価で買取してくれますが、FIT期間終了後は高く買取する必要がなくなるため、一般的に10年目以降は買取単価が下がります。
今回のシミュレーションのFIT期間終了後の買取単価8.5円/kWhは、東京電力が10年目以降の太陽光発電を買取するときの単価です。
ここからもう少し具体的に電気の使い方のイメージを見ていきましょう。
太陽光発電がない場合の電気の使い方
まずは、太陽光発電がない場合の電気の使い方のイメージです。


太陽光発電がないので、電力会社から電気を全て(400kWh)購入する形になります。
電力会社からの電気代が2021年頃から上がり続けており、使う電気量が同じでも電気単価が上がっているので電気代の負担額は増えているのが実情です。

節電だけでは限りがあるため、太陽光発電を検討されている方が増えてきているということになります。
太陽光発電がある場合の電気の使い方
次に、太陽光発電がある場合の電気の使い方を見ていきましょう。


太陽が出ているときは、太陽光発電が電気を作り続けているので電力会社から購入する電気も209kWhに減らすことができます。
電気の流れとしては、4kWの太陽光発電で発電する1ヶ月の電気量が443kWhで、その内191kWhが家庭内で使われて、残りの243kWhが電力会社に売電しているということです。
FIT期間中なので売電単価(買取単価)は、2026年度の平均買取単価の14.5円/kWhになります。
✅1ヶ月の売電収入の計算方法
243kWh×14.5円/kWh=約3,523円(FIT期間中)
243kWh×8.5円/kWh=約2,065円(FIT期間終了後)
※グラフ上の売電収入と少し低い理由は、電気のロス分があるためです。
ちなみに、電力会社から購入する昼間の電気単価は35円/kWh程度なので、太陽光発電で発電した電気を売電するよりも節電する方が経済的に良くなります。

電力会社から極力電気を買わない生活がお得なので、太陽光発電+蓄電池を検討される方が増えているということです。
家庭用太陽光発電の初期費用、ローン返済額

それでは、家庭用太陽光発電の初期費用がどれくらいなのか見ていきましょう。

太陽光発電の初期費用(機器代+工事代)は、25万円が相場価格になります。
4kWの太陽光発電であれば、100万円ということです。

約100万円の太陽光発電って具体的にどんな機器代が入っているの?
具体的に、太陽光発電システムの機器構成を見ていきましょう。

✅太陽光発電システムの構成機器
・太陽電池
・太陽電池の取付金具
・接続箱
・パワーコンディショナ
・専用ケーブル
・カラーモニターセット、送信ユニット
こちらの全ての構成機器と工事費で、100万円ということです。
20年間の経済効果が下記の通り2,614,896円だったので10年弱で太陽光発電の初期費用は回収できることになります。


太陽光発電が確実に儲かる理由は、初期費用と長期の経済効果シミュレーションを見ればわかっていただけたと思います。
ただ、太陽光発電の相場価格がわからずに悪質な訪問販売会社から高額で買わされてしまうケースが多いので注意は必要です。

お得なのはわかったけど、いきなり100万円も出せないんだけど。
太陽光発電を購入する多くの方が、現金一括ではなくてローンで購入する方がほとんどです。
ローンで太陽光発電を購入する場合に、月々どれくらいの費用で購入できるのか見ていきます。
✅ローンのシミュレーション条件
・4kWの太陽光発電を購入
・購入金額は1,000,000円
・頭金なし
・ボーナス支払いなし
・支払い年数は10年(120ヶ月)
・ローン年率2.45%


仮に1,000,000円で4kWの太陽光発電を購入する場合は、実質0円もしくは月々1,000円以下で手に入れることができます。
もちろん、初期費用を1,000,000円以下にできれば毎月のローン返済額も少なくすることが可能です。
この記事を見ている方限定に、初期費用を確実に下げられる禁断の方法をお伝えします。
✅確実に安く太陽光発電を買う方法
①スポンジ公認の販売業者に見積をする(下サイトで無料見積可能)
②購入する時期に使える補助金がないか確認してもらう
③補助金の代行申請を行ってもらうことを確認して契約する

太陽光発電と蓄電池は「本当は安く買えるのに高く買わされている人が多い」と本業でも感じているので、最も安く買える方法で皆さんは買ってください。
今すぐに見積を取らなくても良いと思っている方もいると思いますが、太陽光発電の相場価格を知るため、そして将来購入する際の比較見積としても使えるので、オススメしています。
※今なら見積依頼と商談で30,000円プレゼント実施中
また、太陽光発電を購入する際は「各都道府県の補助金」を積極的に活用して購入すれば更に安く太陽光発電を手に入れることができます。
20年間で必要なメンテナンス費用

次に、20年間で必要な太陽光発電のメンテナンス費用について見ていきましょう。

太陽光発電のメンテナンスで最も重要な機器は、パワーコンディショナです。
太陽電池の寿命は25年以上で、メンテナンスもなしで使い続けられます。
ただし、パワーコンディショナの寿命は10年~15年です。
✅20年で必要な定期点検、メンテナンス費用
・定期点検、メンテナンス費:20万円
・パワーコンディショナの新品交換:20万円
少し高めに見積もってますが、20年で40万円を太陽光発電システムのランニングコストとして見ておきましょう。
パワーコンディショナは太陽光発電システムの心臓部でもあるので、定期点検をすることが太陽光発電システム全体の寿命を延ばすことにもつながります。

メンテナンスを定期的に行って寿命を延ばすことができれば、太陽光発電を30年間使い続けることも可能です。
実際に、京セラやシャープ製の太陽電池で40年以上も発電を続けている太陽光発電も存在しています。
つまり、メンテナンスをしっかり行うことで今回紹介した経済効果(4kW太陽光発電で20年間で261万円)以上の経済メリットを得ることもできるということです。
儲かる家・儲からない家の違い
同じ4kWのシステムを載せても、家によって利益に差が出ます。主な違いは次の4つです。
- 屋根の方角・角度:南向き・適切な傾斜角の屋根は発電量が最大化されやすく、北向きや影が多い屋根は発電量が落ちます。
- 日中の在宅率・電気の使い方:日中に電気を使う家庭(在宅ワーク、共働きでも家電のタイマー活用など)は自家消費率が上がり、節電効果が大きくなります。
- 蓄電池・V2Hとの組み合わせ:日中に発電した電気を貯めて夜間に使えれば、自家消費率をさらに引き上げられます。売電単価が下がる5年目以降ほど、この差が効いてきます。
- 必要な太陽光発電の設置容量が屋根に収まるか:そもそもどれくらいの屋根面積が必要かを事前に把握しておくことも重要です。詳しくは「家庭用太陽光発電の設置に必要な面積」をご覧ください。

蓄電池を組み合わせた場合の経済効果や、卒FIT後の具体的な活用方法については「太陽光発電の10年後の5つの活用方法」で詳しく解説しています。
太陽光発電で「損する」「後悔する」よくある3つの失敗パターン
儲かるかどうかは、設置後の使い方だけでなく「設置前」の判断でも大きく変わります。実際に多い失敗パターンは次の3つです。
- 相場より高い価格で契約してしまう:太陽光発電は業者によって同じ容量・同じメーカーでも数十万円単位で見積もりが変わります。1社だけの見積もりで即決してしまうと、それだけで利益が数十万円単位で目減りします。
- 悪質な訪問販売業者から強引に契約させられる:見積書を持ち帰らせない、契約を急がせるなどの手口には注意が必要です。詳しい見分け方は「太陽光発電の訪問販売で注意すべき事7選」にまとめています。
- メンテナンスを怠り、発電量が落ちたまま放置してしまう:定期点検を怠ると、パワコンの不調や配線トラブルに気づかず、発電量・節電効果がじわじわ下がってしまうケースがあります。

太陽光発電の設置でよくある後悔や、2026年の視点でのチェックリストは「「太陽光発電はやめとけ」は本当?2026年に後悔しないための7つの新常識」でさらに詳しく解説していますので、契約前にぜひ目を通しておいてください。
儲けを最大化する5つの方法

- スポンジ推奨の業者から相見積もりを取る:太陽光発電の適正価格を知ることが、利益を最大化する一番の近道です。まずは相場価格を把握しましょう(太陽光発電の相場価格をぶっちゃけ公開)。
- 使える補助金をすべて確認する:国と自治体の補助金は併用できるケースが多く、東京都のように予算規模の大きい自治体では実質負担額を大幅に下げられます。
- 自家消費率を上げる:日中の家電の使い方を工夫する、蓄電池やV2Hを組み合わせるなどで、売電単価が下がる5年目以降も利益を維持しやすくなります。EVをお持ちの方は「V2H対応車種一覧」も参考になります。
- 定期メンテナンスを怠らない:パワコンの不調を早期発見できれば、発電ロスを最小限に抑えられます。
- 卒FIT後の売電先・活用方法を早めに決めておく:10年後にFIT期間が終了した後の選択肢を事前に把握しておくことで、切り替えのタイミングで損をしません。
よくある質問(Q&A)
Q1. 太陽光発電は本当に儲かりますか?
A. 2026年度の設置費用・電気代・新FIT制度の売電単価で試算すると、4kWの標準的なシステムで20年間に約120万〜170万円の利益が期待できます。ただし屋根の条件や電気の使い方、業者選びによって金額は変動するため、「必ず儲かる」と断定はできません。適正価格での契約と自家消費率の向上が利益を左右します。
Q2. 何年で元が取れますか?
A. 4kWのシステムであれば、補助金を活用した場合でおおむね8〜10年前後で初期費用を回収できるケースが多いです。容量や地域によって差があるため、詳しくは容量別の記事もご参照ください。
Q3. 曇りの日や夜間はどうなりますか?
A. 発電量は天候に左右されますが、年間を通じた発電量の平均値でシミュレーションを行うため、晴れの日・曇りの日を含めた年間トータルで収支を考えることが基本です。
Q4. 蓄電池は必ず必要ですか?
A. 必須ではありませんが、売電単価が下がる5年目以降は、蓄電池で自家消費率を高めたほうが経済メリットを維持しやすくなります。
Q5. 引っ越しや売却の際はどうなりますか?
A. 太陽光発電は住宅の資産として売却時にプラス評価される場合がありますが、FIT契約の名義変更や設備の状態によって扱いが変わるため、事前に施工業者や不動産会社に確認することをおすすめします。
まとめ-太陽光発電はいくら儲かるのか

今回は、家庭用太陽光発電はいくら儲かるのかをお伝えしました。
改めて、4kW太陽光発電の20年間の儲けを見ていきましょう。
✅20年間の儲け
節電売電金額(20年間):2,614,896円・・・・・・・・・・①
初期費用:1,128,480円(4kW×250,000円/kW)・・・・②
メンテナンス費用:400,000円・・・・・・・・・・・・・・③
20年間の儲け(①-②-③):1,086,416円
※初期費用はローン利率をかけて10年間に支払う総額
メンテナンスをしっかりと行えば、1,086,416円以上の儲けを得られるということになります。

4kW以外の各容量ごとに計算したものが下記表になります。
| 太陽電池容量 | 20年間の経済効果 | 初期費用 ※ローン含め | 点検費用 パワコン交換費用 | 20年間儲け |
| 1kW | 1,327,607円 | 902,760円 | 400,000円 | 24,847円 |
| 2kW | 1,840,609円 | 1,015,560円 | 400,000円 | 425,049円 |
| 3kW | 2,334,601円 | 1,072,080円 | 400,000円 | 862,521円 |
| 4kW | 2,614,896円 | 1,128,480円 | 400,000円 | 1,086,416円 |
| 5kW | 3,141,944円 | 1,579,800円 | 400,000円 | 1,162,144円 |
| 6kW | 3,271,282円 | 1,692,720円 | 400,000円 | 1,178,562円 |
| 7kW | 4,449,223円 | 2,031,240円 | 600,000円 | 1,817,983円 |
| 8kW | 4,666,792円 | 2,256,960円 | 600,000円 | 1,809,832円 |
| 9kW | 5,000,394円 | 2,708,400円 | 600,000円 | 1,691,994円 |
| 10kW | 5,068,093円 | 2,821,200円 | 600,000円 | 1,646,893円 |

今回は、20年間の儲けで計算しておりますが太陽光発電は20年以上使い続けられる商品です。
また、今回のシミュレーションでは2%の電気代上昇を想定しておりますが、直近の電気代値上げ幅を見ると太陽光発電の経済効果は更に良くなることも考えられます。

適正価格で補助金も活用すれば、かなり経済的にお得な生活を送ることができます。
まずは、自宅の屋根に太陽光発電が設置できるかどうか含めて、無料なので見積依頼をすることをオススメしています。
※今なら見積依頼と商談で30,000円プレゼント実施中
太陽光発電を設置して、快適な生活を手に入れていきましょう。


コメント