※2026年2月14日更新

各都道府県の住宅用太陽光発電への補助金を纏めた記事だけでなく、各自治体の太陽光発電補助金についても書かれた記事を探しています。
業界歴10年以上の経歴を生かして、あなたの住んでいる地域で太陽光発電の補助金がいくらもらえるのかの回答を約束します。
✅本記事の内容
・全国(各都道府県、各自治体)の太陽光発電補助金について
・全国の太陽光発電補助金ランキングトップ10
・各都道府県の太陽光発電と組み合わせができる国の太陽光発電補助金
✅本記事の信頼性

✔太陽光発電メーカーに10年以上勤務(現役)
✔住宅用太陽光発電を月販200棟(3年以上継続中)
✔某大手ビルダーの営業担当(複数ビルダー担当)
全国(各都道府県、各自治体)の住宅用太陽光発電向けの補助金を纏めた記事はあまりないですよね。
この記事を見ていただければ、各都道府県と各自治体ごとの住宅用太陽光発電向けの補助金について理解できるようになります。
全国(各都道府県、各自治体)の太陽光発電補助金について

それでは早速、全国(各都道府県、各自治体)の太陽光発電の補助金について見ていきましょう。

下記の各都道府県のリンクをクリックすると、各都道府県(各自治体)ごとの住宅用太陽光発電の補助金概要や申請手順、入金の流れについての詳細が確認できます。
北海道の太陽光発電補助金
東北の太陽光発電補助金
関東の太陽光発電補助金
中部の太陽光発電補助金
新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県
近畿の太陽光発電補助金
中国の太陽光発電補助金
四国の太陽光発電補助金
九州の太陽光発電補助金
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
全国の太陽光発電補助金ランキングトップ10

次に、全国の都道府県かつ自治体の太陽光発電補助金の中で「補助金額の多い自治体トップ10」をランキング形式で見ていきましょう。
ランキングに入っている自治体にお住まいの方は、太陽光発電を買うには恵まれた環境なので、早めに蓄電池購入を考えましょう。

トップ5は下記表にまとめましたので、ご確認ください。

トップ5は、太陽光発電に90万円以上の補助金が出ています。
太陽光発電の相場価格(100万円~200万円)を考えると購入する太陽光発電によってはかなり破格で購入することが可能です。
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ランキングトップ10を見ていきましょう。
1. 東京都 千代田区:最大 1,250,000円
◦ 対象経費の20%まで補助される、全国的にも極めて稀な高額補助です。
2. 全国の複数自治体:最大 1,000,000円
◦ 以下の自治体が上限100万円で並んでいます。
◦ 長野県 北相木村:太陽電池1kWあたり250,000円という非常に高い単価で設定されています。
◦ 長野県 箕輪町:1kWあたり100,000円。非FIT(自家消費30%以上)が条件です。
◦ 新潟県 十日町市:10kW超の設備を設置する場合に適用されます(10kW以下は最大60万円)。
3. 和歌山県 那智勝浦町:最大 900,000円
◦ 太陽電池1kWあたり70,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件の手厚い支援です。
4. 東京都 港区:最大 800,000円
◦ 太陽電池容量1kW当たり200,000円という高単価な補助を行っています。
5. 全国の複数自治体:最大 700,000円
◦ 以下の自治体が上限70万円に並んでいます。
◦ 東京都 文京区:実質負担経費の1/2(1kWあたり10万円、5kW超は5万円)を補助します。
◦ 北海道 士幌町:1kWあたり70,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件です。
◦ 長野県 伊那市:1kWあたり140,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件です。
◦ 京都府 京丹後市:1kWあたり70,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件です。
◦ 大阪府 和泉市:1kWあたり70,000円。非FIT(国の重点対策加速化事業に準拠)が条件です。
◦ 広島県 北広島町:1kWあたり70,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件です。
◦ 高知県 土佐町:1kWあたり140,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件です。
6. 広島県 呉市:最大 680,000円
◦ 1kWあたり70,000円(上限63万円)に、環境負荷低減枠として1kWあたり20,000円(上限5万円)が加算されます。
7. 新潟県 南魚沼市:最大 665,000円
◦ 太陽電池容量1kW当たり70,000円という高単価で補助が受けられます。
8. 北海道 西興部村:最大 650,000円
◦ 1kWあたり130,000円という高い単価設定が特徴です(省エネナビ設置が条件)。
9. 全国の複数自治体:最大 630,000円
◦ 以下の自治体が上限63万円で並んでいます。
◦ 岡山県 瀬戸内市:1kWあたり105,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件です。
◦ 大阪府 枚方市:1kWあたり105,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件です。
◦ 福岡県 大木町:1kWあたり70,000円。非FIT・自家消費30%以上が条件です。
10. 全国の複数自治体:最大 600,000円
◦ 高知県 安田町:太陽電池1kWあたり120,000円という非常に高い単価設定です。
◦ 高知県 大月町:蓄電池を併設する場合に適用される手厚い制度です
各都道府県の太陽光発電と組み合わせて使える国の太陽光発電補助金

次に、各都道府県の太陽光発電補助金と組み合わせができる国の補助金を見ていきましょう。
| 補助金予算 | 66.8億円 |
| 蓄電池への補助額 | 下記①②③の中で最も金額が低い金額 ①初期実効容量の3.7万円/kWh ②機器工事費の1/3 ③60万円 |
| 公募期間 | 2025年3月26日~2025年12月5日 |

国の蓄電池補助金額が大きいので、太陽光発電を設置検討されている方は蓄電池も併せて検討することをオススメします。
太陽光発電の購入を検討されている方は、太陽光発電と相性の良い蓄電池も併せて購入することで「節電効果+停電対策」の強化ができます。
蓄電池は高いと思っている方も多いので、使える補助金は全て使って安く購入して快適な生活を手に入れましょう。
✅DR補助金を活用する上でのポイント
・各地方自治体が出している補助金と併用で活用できる
・補助金が出る蓄電池機種が限られている
・蓄電池が遠隔操作される場合がある
・蓄電池を勝手に廃棄などしてはいけない
DR補助金について詳しく知りたい方は、「DR補助金」の記事を覗いてみてください。
まとめ-各都道府県の太陽光発電補助金

今回は、全国(各都道府県)の住宅用太陽光発電への補助金についてお伝えしました。

お住まいの都道府県(各自治体)で太陽光発電への補助がある場合は、積極的に活用しましょう。
各都道府県及び各自治体の補助金は、基本的に申請の早いもの順でなくなり次第終了となるため、太陽光発電を検討されている方は早めの申請がオススメです。
また、そもそも太陽光発電の相場価格がわからないという方は「太陽光発電の相場価格 安く買うためのコツも解説」か下記サイトは無料で見積依頼ができるので試してみましょう。
下記の表は、2026年の各電力会社ごとでファミリー世帯が1ヵ月に400kWhの電気を使ったときの電気料金を表しています。


2010年対比で、どの電力会社も値上げになっていることがわかります。
火力発電に日本は頼っているので、今後も電気代は上がっていく傾向です。
太陽光発電が設置できる屋根をお持ちの方は、まず家に太陽光発電が設置できるのか無料なので見積依頼をしてみることをオススメします。
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節電対策や停電対策にもなるため早めに太陽光発電の設置をして快適な生活を手に入れましょう。
各都道府県の蓄電池補助金を確認したい方は、「各都道府県の蓄電池補助金」の記事を覗いてみてください。


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[…] お住まいの自治体ごとに補助概要は異なりますが、気になる方は「全国(各都道府県)の太陽光発電補助金まとめ」の記事を覗いてみてください。 […]