【2025年最新】三重県の蓄電池補助金、申請手順も解説

補助金

※2025年7月26日更新

お客さん
お客さん

三重県内に住んでいますが、蓄電池を設置するときに使える補助金はありますでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

✅本記事の内容

・三重県の蓄電池の補助金

・三重県内の各自治体ごとの蓄電池補助金

・三重県の蓄電池補助金と併用で使える国の補助金

✅本記事の信頼性

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✔太陽光発電メーカーに10年以上勤務(現役)

✔住宅用太陽光発電を月販200棟(3年以上継続中)

✔蓄電池を本業で30台/月販売を継続中

蓄電池を設置する上で、さまざまな補助金がありますが、どんな補助金があってどの補助金が使えるのか、どういう手順で進めたらよいのかわかりにくいですよね。

この記事を読んでもらえれば、三重県内(各自治体)の蓄電池の補助金概要や申請手順、併用で使える国の補助金について理解できるようになります。

三重県の蓄電池の補助金

contents-of-the-storage-battery-subsidy-of-MIE

それでは、三重県の蓄電池の補助金について見ていきましょう。

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ただ、残念ながら三重県から出ている蓄電池の補助金はありません。

お客さん
お客さん

なにそれ。。使える補助金はないということ?

三重県が出している蓄電池の補助金はありませんが、各自治体ごとに蓄電池の補助金を出しているところがありますので、自治体の補助金を確認していきましょう。

ちなみに、下記の自治体は蓄電池の補助金を出しておりません。

蓄電池の補助金がない自治体
亀山市
鳥羽市
熊野市
いなべ市
桑名郡
木曽岬町
菰野町
朝日町
明和町
大紀町
南伊勢町
南牟婁郡
御浜町
紀宝町

上記の自治体にお住まいの方は、国が出してい「DR補助金」がオススメの蓄電池補助金です。

使うかどうかはご自身の判断になりますが、どんな補助金なのかは確認しておくことをオススメします。

三重県内の各自治体ごとの蓄電池補助金

storage-battery-subsidy-of-each-local-government-of-MIE

次に、各自治体ごとの蓄電池の補助金を見ていきましょう。

まずは、蓄電池に補助金を出している自治体は下記の通りです。

蓄電池の補助金がある自治体
津市
四日市市
松阪市
伊勢市
鈴鹿市
名張市
尾鷲市
志摩市
伊賀市
東員町
大台町
川越町
多気町
玉城町
紀北町
桑名市
度会町
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該当する自治体にお住まいの方は、必ず補助金申請をして安く蓄電池を購入するようにしましょう。

※今なら成約時に30,000円キャッシュバック実施中

津市

補助金額■FITの場合
60,000円
■非FITの場合
①1kWh当たりの蓄電池の価格(工事費込み・税抜き)が155,000円以下の場合:
蓄電池の価格の1/3
1kWh当たりの蓄電池の価格(工事費込み・税抜き)が155,000円を超える場合:
定格容量値(10kWhを限度)に1kWh当たり155,000円を乗じて得た額の1/3
申請期間■FITの場合
令和7年4月1日~
(先着順)

■非FITの場合
令和7年6月2日~
(先着順)
窓口環境政策課 地域脱炭素推進担当
TEL:059‐229‐3212
住所〒514-8611
津市西丸之内23番1号
必要書類の取得■FITの場合
津市のHPより取得
■非FITの場合
津市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

■FITの場合

application-flow-of-the-storage-battery-subsidy-of-tsu-city
津市のHPより抜粋

■非FITの場合

application-flow-of-the-non-fit-storage-battery-subsidy-of-tsu-city
津市のHPより抜粋

✅補助金の申し込み条件

■FITの場合

・国の戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業の対象となる補助対象設備であること。

・太陽光発電システムと同時に設置されるものであること。

・設置前において使用に供されたものでないこと。

・増設されるものでないこと。

・停電時のみに利用する非常用予備電源ではないこと。

■非FITの場合

・商用化され、導入実績があるものであること
・導入する太陽光発電設備の付帯設備であること
・中古設備ではないこと
・リース設備ではないこと
・増設または買替されるものでないこと
・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと
・定格容量値が20kWh未満の蓄電池であること
・国の補助事業(戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業)における補助対象機器として、一般社団法人環境供創イニシアチブにより登録されている製品であり、かつ「蓄電池の仕様」を満たすもの

四日市市

補助金額■非FIT
設備導入に要した費用の3分の1
申請期間令和7年6月12日~
(先着順)
窓口環境政策課
TEL:059‐354‐8188
住所〒510-8601
四日市市諏訪町1番5号
(市役所本庁舎5F)
必要書類の取得四日市市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

application flow of the storage battery subsidy of yokkaichi city
四日市市のHPより抜粋

✅補助金の申し込み条件

国の導入支援事業において、補助対象設備として登録されているもの。

松阪市

補助金額40,000円
※太陽光も設置なら+20,000円
申請期間令和7年4月1日~
(先着順)
窓口環境生活部 環境課
TEL:0598‐53‐4425
住所〒515-8515
松阪市殿町1340番地1
必要書類の取得松阪市のHPより取得

補助金申請のタイミング

システム設置した日から90日以内

✅補助金申請の流れ

application-flow-of-the-storage-battery-subsidy-of-matsusaka-city
松阪市のHPより抜粋

✅補助金の申し込み条件

一般社団法人環境共創イニシアチブにより国の補助対象機器として登録されている家庭用蓄電池

伊勢市

補助金額蓄電容量×15.5万円の3分の1を上限
申請期間令和7年7月7日~
(先着順)
窓口環境生活部 環境課
TEL:0596‐21‐5540
住所〒516-8601
伊勢市岩渕1丁目7番29号
必要書類の取得伊勢市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

補助金交付申請書と必要書類を窓口へ提出。

✅補助金の申し込み条件

商用化され、導入実績があるものであること

中古設備、リース設備ではないこと

導入する太陽光発電設備と併せて設置すること

停電時のみに利用する非常用予備電源でなく、平時において充放電を繰り返すことを前提とした定置用の設備であること

12.5万円/kWh(工事費込み、税抜き)以下となるよう努めること

その他、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金実施要領に規定する仕様を満たすこと

鈴鹿市

補助金額導入及び設置工事費の1/3
申請期間令和7年6月9日~6月27日
窓口環境部 環境政策課
TEL:059‐382‐9014
住所〒513-8701
鈴鹿市神戸一丁目18番18号
必要書類の取得鈴鹿市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

補助金交付申請書と必要書類を窓口へ提出。

✅補助金の申し込み条件

・商用化され、導入実績があるものであること。
・太陽光発電設備の付帯設備であること。
・中古設備ではないこと。
・リース設備ではないこと。
・原則として再エネ発電設備によって発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。
・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。
・定置用であること。
・20kWh未満の蓄電池であること。
・「蓄電池の仕様」を満たすものであること

名張市

補助金額導入及び設置工事費の1/3
申請期間令和6年6月3日~令和6年11月29日
(先着順)
窓口地域環境部 環境対策室
TEL:0595‐63‐4677
住所〒518-0492
名張市鴻之台1番町1番地
必要書類の取得名張市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

application-flow-of-the-storage-battery-subsidy-of-nabari-city
名張市のHPより抜粋

✅補助金の申し込み条件

・商用化され、導入実績があるものであること。

・太陽光発電設備の付帯設備であること。

・中古設備ではないこと。

・リース設備ではないこと。

・原則として再エネ発電設備によって発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。

・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。

・定置用であること。

・15.5 万円/kWh(工事費込み・税抜き)以下の蓄電池であること。

尾鷲市

補助金額導入及び設置工事費の1/3
申請期間第2回:令和6年6月1日~令和6年6月30日
(先着順)
窓口環境課 環境係
TEL:0597‐23‐8251
住所〒519-3696
尾鷲市中央町10番43号
必要書類の取得尾鷲市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

補助金交付申請書と必要書類を窓口へ提出。

✅補助金の申し込み条件

・商用化され、導入実績があるものであること。

・太陽光発電設備の付帯設備であること。

・中古設備ではないこと。

・リース設備ではないこと。

・原則として再エネ発電設備によって発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。

・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。

・定置用であること。

・15.5 万円/kWh(工事費込み・税抜き)以下の蓄電池であること。

志摩市

補助金額■非FIT
導入及び設置工事費の1/3
(上限5kWh)
申請期間令和7年6月2日~令和7年12月26日
(先着順)
窓口市民生活部 環境・ごみ対策課
TEL:0599‐44‐0228
住所〒517-0592
志摩市阿児町鵜方3098番地22
必要書類の取得志摩市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

application-flow-of-the-storage-battery-subsidy-of-shima-city
志摩市のHPより抜粋

✅補助金の申し込み条件

・一般社団法人環境共創イニシアチブにより国の補助対象機器として登録されているもので、別添1の仕様を満たしているもの

・家庭用:12.5万円/kWh(工事費込み・税抜き)以下かつ4,800Ah・セル未満のもの

・中古品、リース品でないもの

伊賀市

補助金額■非FIT
導入及び設置工事費の1/3
申請期間令和7年6月2日~
(先着順)
窓口人権生活環境部 生活環境課
TEL:0595‐22‐9624
住所〒518-8501
伊賀市四十九町3184番地
必要書類の取得伊賀市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

application-flow-of-the-storage-battery-subsidy-of-iga-city
伊賀市のHPより抜粋

✅補助金の申し込み条件

・市販されている製品であること。
・前号に掲げる太陽光発電設備の付帯設備であること。
・中古設備でないこと。
・リースによる又は第三者が所有する設備でないこと。
・増設又は買替えに係る設備でないこと。
・前号に掲げる太陽光発電設備によって発電した電気を蓄電するものであって、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。
・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。
・定置用であること。
・蓄電容量が20kWh未満であること。
・一般社団法人環境共創イニシアチブにより国の補助対象機器として登録されているものであって、別記の仕様を満たすものであること。

東員町

補助金額■非FIT
導入及び設置工事費の1/3
(上限10kWh)
申請期間令和7年6月17日~令和7年11月28日
(先着順)
窓口みらい環境課
TEL:0594‐86‐2807
住所〒511-0295
員弁郡東員町大字山田1600番地
必要書類の取得東員町のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

補助金交付申請書と必要書類を窓口へ提出。

✅補助金の申し込み条件

・原則として再エネ発電設備によって発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。

・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。

・定置用であること。

・15.5万円/kWh(工事費込み・税抜き)以下の蓄電池であること。

大台町

補助金額■非FIT
導入及び設置工事費の1/3
申請期間令和7年6月2日~令和7年10月31日
(先着順)
窓口生活環境課
TEL:0598‐82‐3787
住所〒519-2404
多気郡大台町佐原750番地
必要書類の取得大台町のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

大台町のHPより抜粋

✅補助金の申し込み条件

・商用化され、導入実績があるものであること。
・太陽光発電設備の付帯設備であること。
・中古設備ではないこと。
・リース設備ではないこと。
・原則として再エネ発電設備によって発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。
・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。
・定置用であること。
・ 20kWh未満の蓄電池であること。
・増設又は買替えでないこと。
・「蓄電池の仕様」を満たすもの。

川越町

補助金額100,000円
※太陽光と同時設置
申請期間令和7年4月1日~
窓口生活環境課
TEL:059‐366‐7163
住所〒510-8588
三重郡川越町大字豊田一色280番地
必要書類の取得川越町のHPより取得

補助金申請のタイミング

システム設置した日から2年以内

✅補助金申請の流れ

補助金交付申請書と必要書類を安全環境課へ持参。

✅補助金の申し込み条件

国の実施する定置用リチウムイオン蓄電池導入支援に係る補助事業の補助対象となる機器

多気町

補助金額■非FIT
最大103,000円
■FIT
最大100,000円
※シャープ製に限る
申請期間令和7年5月20日~
窓口町民環境課 環境係
TEL:0598‐38‐1113
住所〒519-2181
多気郡多気町相可1600番地
必要書類の取得多気町のHPより取得
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シャープ製の蓄電池について詳しく知りたい方は、「シャープ製の大容量9.5kWhクラウド蓄電池」もしくは「シャープ製のクラウド蓄電池(ミドル・コンパクトタイプ)」を確認してみてください。

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

交付申請書と必要書類を窓口に提出

✅補助金の申し込み条件

・商用化され、導入実績があるものであること。
・前号で導入する太陽光発電設備の附帯設備であること。
・中古設備ではないこと。
・リース設備ではないこと。
・原則として再エネ発電設備によって発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。
・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。
・定置用であること。
・20kWh未満の蓄電池であること。
・1kWh当たり12.5万円(工事費込み・税抜き)(以下「価格要件」という。)の蓄電システムとなるように努めること。ただし、次に掲げる(ア)又は(イ)のいずれかを満たした場合は価格要件以上の蓄電池も対象とする。
(ア) 複数の販売事業者から見積りを徴収し、購入を決定したもの
(イ) 複数の販売事業者に対して価格要件以下となる蓄電システムの調達可否の確認を行い、かつ、この確認を行ったことがわかる書類を提出したもの。
・「蓄電池の仕様」を満たすもの。

玉城町

補助金額50,000円
申請期間受付中
窓口税務住民課
TEL:0596‐58‐8200
住所〒519-0495
渡会郡玉城町田丸114-2
必要書類の取得玉城町のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

交付申請書と必要書類を窓口に提出

✅補助金の申し込み条件

・電力を繰返し蓄え 、停電時や電力需要ピーク時等の際は必要に応じて電気を活用することができるものであること。

・住居等に設置された太陽光発電設備と接続され、太陽光発電設備により発電される電力を充放電できる定置型のものであること。

・蓄電池から供給される電力が 、当該住居にて使用されるものであること。 ・中古又はリース契約等による設備でないこと。

紀北町

補助金額■非FIT
導入及び設置工事費(税抜き)の1/3
(上限5kWh)
申請期間令和7年4月1日~
窓口環境管理課
TEL:0597‐46‐3121
住所〒519-3292
北牟婁郡紀北町東長島769番地1
必要書類の取得紀北町のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

交付申請書と必要書類を窓口に提出

✅補助金の申し込み条件

・中古品、リース品でないこと

・15.5 万円/kWh(工事費込み・税抜き)以下のもの

桑名市

補助金額■非FIT
設置費用の1/3
申請期間令和7年6月2日~令和8年1月30日
窓口市民環境部 環境対策課
TEL:0594‐24‐1183
住所〒511-8601
桑名市中央町二丁目37番地
必要書類の取得桑名市のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

補助金交付申請書と必要書類を上記窓口に提出

✅補助金の申し込み条件

・商用化され、導入実績があるものであること。
・導入する太陽光発電設備の附帯設備であること。
・中古設備ではないこと。
・リース設備ではないこと。
・太陽光発電設備によって発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。
・停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。
・定置用であること。
・20kWh未満の蓄電池であること。
・国の補助事業(戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業)における補助対象機器として、一般社団法人環境供創イニシアチブにより登録されている製品であり、下記「蓄電池の仕様」をみたすもの。

度会町

補助金額■非FIT
蓄電池の価格の1/3
(上限5kWh)
申請期間令和7年4月1日~令和7年9月30日
窓口環境水道課 環境水道係
TEL:0596‐62‐2415
住所〒516-2195
度会町棚橋1215番地1
必要書類の取得度会町のHPより取得

補助金申請のタイミング

工事着工前

✅補助金申請の流れ

application-flow-of-the-storage-battery-subsidy-of-watarai-town
度会町のHPより抜粋

✅補助金の申し込み条件

・太陽光発電設備と同様
・155,000円/ kwh以下(工事費込み・税抜き)

三重県の蓄電池補助金と併用で使える国の補助金

a-storage-battery-subsidy-of-MIE-and-combination-of-the-country

次に、三重県の各自治体の蓄電池補助金と組み合わせができる国の補助金を見ていきましょう。

補助金予算66.8億円
蓄電池への補助額下記①②③の中で最も金額が低い金額
①初期実効容量の3.7万円/kWh  
②機器工事費の1/3
③60万円
公募期間2025年3月26日~2025年12月5日
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三重県の各自治体の補助金額よりも多く補助が出て、各自治体の補助金とも組み合わせが可能です。

蓄電池は高いと思っている方も多いので、使える補助金は全て使って快適な生活を手に入れましょう。

✅DR補助金を活用する上でのポイント

・各地方自治体が出している補助金と併用で活用できる

・補助金が出る蓄電池機種が限られている

・蓄電池が遠隔操作される場合がある

・蓄電池を勝手に廃棄などしてはいけない

DR補助金について詳しく知りたい方は、「DR補助金」の記事を覗いてみてください。

まとめ-三重県の蓄電池補助金

summary-of-the-storage-battery-subsidy-of-MIE

今回は、三重県の蓄電池補助金についてお伝えしました。

三重県は蓄電池の補助金はありませんが、下記17の自治体からは蓄電池への補助が出ます。

蓄電池の補助金がある自治体
津市
四日市市
松阪市
伊勢市
鈴鹿市
名張市
尾鷲市
志摩市
伊賀市
東員町
大台町
川越町
多気町
玉城町
紀北町
桑名市
度会町
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自治体の補助金は、基本的に申請の早いもん順でなくなり次第で終了となるため購入予定の方は申請を急ぎましょう。

そもそも蓄電池の選び方や相場価格がわからないという方は「タイプ別(7タイプ)のおすすめ蓄電池の紹介」か下記サイトは無料で見積依頼ができるので試してみましょう。

また、三重県は「共同購入事業」でも蓄電池を相場価格で買えます。

三重県民が多く参加することで、太陽光発電や蓄電池が安く買えるというというものです。

気になる方は、「三重県 共同購入事業」の記事も覗いてみてください。

家庭用電気代は2025年5月から2025年4月と比べて、中部電力エリアで436円の値上げとなります。

日経新聞より抜粋

また、1ヵ月の電気使用量が260kWhの家庭で上記の電気代です

電気ガス併用のお客様の平均使用量は400kWh、オール電化住宅のお客様は600kWhのため、更に電気代が高くなることが予想されます。

詳しく確認されたい方は、「中部電力の電気料金値上げ」の記事を覗いてみてください。

電力会社から極力電気を買わない生活が一番経済的にお得になるため、最近では太陽光発電だけではなく蓄電池の需要も伸びてきているのは事実です。

長い目で見ると、太陽光発電+蓄電池は確実に経済的にお得になりますが、財布事情と相談して検討してみてください。

※今なら成約時に30,000円キャッシュバック実施中

電気代の高騰や自然災害が増えているので、節電対策+停電対策として早めに補助金を活用して蓄電池のある快適な生活を手に入れましょう。

※三重県の太陽光発電補助金は、「三重県 太陽光発電補助金」の記事を覗いてみてください。

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